土壌・水質汚染対策コンサルタントの環境材料エンジニアリング

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TOPICS

2020.7.21
55回地盤工学研究発表会で研究成果を1件 発表しました(オンライン発表)
・「吸着材・不溶化材等の収着-溶出試験とヒステリシス」
〇木下久美子1) ・伊藤健一2)・野澤笑子1)・山本中一1)・ 佐藤努3)
1. 環境材料エンジニアリング、2. 宮崎大学、3. 北海道大学)


 2019.12.6
弊社社員が公益社団法人地盤工学会の「地盤環境汚染対策の科学的合理性判定のための調査・試験・評価法に関する研究委員会」の委員を委嘱 されました。
詳細はこちら→https://www.jiban.or.jp/?page_id=12222


2019.10.8~9
第25回地下水・土壌汚染とその防止対策に関する研究集会で、研究成果を2件発表しました。
・「溶出試験における土壌細粒化とほう素溶出の関係」
〇木下久美子1)・野澤笑子1)・伊藤健一2)・山本中一1)・佐藤努3)
(1. 環境材料エンジニアリング、2. 宮崎大学、3. 北海道大学)
・「吸着材・不溶化材等の性能評価に向けた収着-溶出試験の検討」
〇野澤笑子1)・木下久美子1)・伊藤健一2)・山本中一1)・佐藤努3)
(1. 環境材料エンジニアリング、2. 宮崎大学、3. 北海道大学)

2018.10.30~11.1
第24回地下水・土壌汚染とその防止対策に関する研究集会で、研究成果を2件発表しました。また、共著の発表を1件行いました。
・「MgO不溶化材によるホウ素不溶化の地球化学モデリング」
〇野澤笑子1)・佐藤努2)・大竹翼2)・木下久美子1)・山本中一1)
(1. 環境材料エンジニアリング、2. 北海道大学)
・「バッチ式溶出試験における土壌の重金属溶出濃度・総溶出量へのスレーキングの影響」
〇木下久美子1)・野澤笑子1)・山本中一1)・伊藤健一2)・佐藤努3)
(1. 環境材料エンジニアリング、2. 宮崎大学、3. 北海道大学)
・「無機有害元素の不溶化への鉱物化学反応の適用」
〇佐藤努 1)・野澤笑子 1, 2)・西木悠人 1)・小林佑太朗 1)・出井俊太郎 1)・山本中一 2)
(1. 北海道大学、2. 環境材料エンジニアリング)

2018.9.25
弊社社員の博士論文が受理されました。doi:10.14943/doctoral.k13355
「酸化マグネシウムを利用した鉱物化学反応によるホウ素の不溶化」
野澤笑子、北海道大学大学院工学院環境循環システム専攻

2018.3.20
土壌物理学会の学会誌「土壌の物理性」に共著論文が掲載されました。土壌の物理性,135, 41-46, 2018
佐藤努1)・野澤笑子2)・西田崇人2) (1. 北海道大学大学院工学研究院、2. 北海道大学大学院工学院)
「土壌のpH緩衝作用とそのモデリング」
pdfはこちら→https://js-soilphysics.com/downloads/pdf/138021.pdf

2018.2.24
MDPI社のMineralsに論文が掲載されました。Minerals, 8(2), 76; doi:10.3390/min8020076
「Effect of Dissolved Silica on Immobilization of Boron by Magnesium Oxide」
Nozawa, S1, 2)., Sato, T2). and Otake, T2). (1. Kankyo Zairyo Engineering, 2. Hokkaido University)

2017.11.9~12
第23回地下水・土壌汚染とその防止対策に関する研究集会で、研究成果を2件発表しました。また、共著の発表を1件行いました。
・「可溶性シリカ共存下におけるMgO不溶化材によるホウ素不溶化」
〇野澤笑子1, 2) ・大竹翼1)・佐藤努1)
(1. 北海道大学、2. 環境材料エンジニアリング)
・「酸化マグネシウム系資材のヒ素(V)不溶化に対する水和の影響」
〇木下久美子1)・野澤笑子1, 2)・山本中一1)・佐藤努2)
(1. 環境材料エンジニアリング、2. 北海道大学)
・「酸化マグネシウムの土壌中での鉱物化学反応とその地球化学反応モデリング」
〇佐藤努 1)・野澤笑子 1, 2)・長谷東子 1)・木下久美子 2)・山本中一 2)・大竹翼 1)
(1. 北海道大学、2. 環境材料エンジニアリング)

2016.7.28
The 9th AUN/SEED-Net Regional Conferenceにて、共著の発表を1件行いました。
・「ENVIRONMENTAL IMPACT OF Hg IN SMALL-SCALE GOLD MINE AREAS IN MANICA PROVINCE, MOZAMBIQUE」
○C. UNGUANA1), T. SATO1), T. OTAKE1), K. KINOSHITA2)
(1. Hokkaido University, 2. Kankyo Zairyo Engineering)

私たちは、重金属不溶化材、吸着材に関する専門家です。 北海道大学との産学連携による鉱物機能の基礎研究を背景に、自然の浄化機構に学んだ"低コスト""低環境負荷"な環境汚染対策をご提案いたしま す。

不溶化とは、重金属類を鉱物構造中に取り込み地球化学的に安定化させることによって溶出を抑制する技術です。

当社では、大きく分けて鉱物の以下の2つの作用を利用し、重金属類の溶出を抑制します。

  1. 結晶生成の利用
    吸着鉱物の構成元素を添加することで、対象物中で吸着特性を持った鉱物を生成させ、反応時に対象とする重金属類を取り込み不溶化す る。
  2. 吸着鉱物の利用
    化学特性や物理性状について吸着鉱物として規格化された資材を対象物に添加することにより、重金属類を鉱物中に取り込み不溶化する。