自然に学ぶ浄化技術により、あらゆる重金属汚染に対して低コストで安心な解決策を提供 環境材料エンジニアリング/サービスの流れ

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サービスの流れ

環境材料エンジニアリングの仕事

環境材料エンジニアリングは、鉱物による重金属汚染修復材料の開発をコア技術に、土壌・水質汚染対策の総合的な解決方法をコンサルティングいた します。

例えば、土壌汚染対策であれば、不溶化だけでなく、土壌洗浄の提案、掘削除去のサポート等、サイト特性に合わせた最適なご提案を。

例えば、廃棄物リサイクルであれば、石炭灰・焼却灰・廃石膏ボード等の重金属抑制材料の提案だけでなく、リサイクル製品の出口も含めたスキームの構築ま で。

豊富な経験と幅広いネットワークを生かし、お客様にとって最適な方法をご提案させていただきます。

計画・調査

汚染リスク評価方法の提案/リスクコミュニケーションのサポート

  • 現場によっては、土壌汚染対策法で示される以外の評価方法(連続溶出試験、カラム試験等)が必要になる場合があります。これ までの豊富な経験から、行政手続きや住民説明に必要な手順や適切な評価項目についてご提案させていただきます。
  • これら評価試験は、当社北大研究室にて行うことが可能です。

設計

現場に最適な対策方法の提案/対策資材の提案と現場への適応性試験

  • リスク評価を踏まえて、不溶化だけではなく場外搬出や土壌洗浄等の措置も含め、現場に最適な対策方法についてご提案いたしま す。
  • 汚染土壌や廃水、焼却灰等の試料を当社北大研究室にお送りいただければ、現場に最適な対策材料をコンサルティングします。

施工

施工方法の提案/現場品質管理のサポート

  • 対策材料が適切に機能するための施工方法や現場品質管理方法についてご提案いたします。

対策完了後

モニタリング方法の提案/保証制度の提案

  • 現場特性に合わせた施工後モニタリング方法や、施工中あるいは施工後の保証制度についてご提案いたします。